甘いもの

私は甘いものが大好きだが姉も好きである。そして2人ともコレステロール値が高い。これは母からの遺伝のようだ。母の体重は脳梗塞前いまよりも10キロは多かったが、9ヶ月の入院中(うち7ヶ月はリハビリ入院)に15キロほど落ちた。戻ってきてからなかなか太ることもなく、また甘いものを食べとすぐに中性脂肪値やコレステロール値がびっくりするぐらい高くなってしまうので、食事のことは私が神経質になっていた。2度目脳梗塞をしたら今度は寝たきりになっちゃいますよと血液検査の結果を見たドクタたちに脅されていたし食事指導も受けていた。がそんな母ももう80歳である。この春くらいから覚悟を決めてこれからは好きなものを好きなだけ食べさせようと決めて、そして母に食べたいものを聞くと80歳のおばあちゃんなのに肉やグラタン、トンカツ、エビフライなどボリューミー。そして圧倒的なリクエストは甘い食べ物である。シュークリーム、ショートケーキ、プリン、みたらし団子、大福などなど。ご飯は食べなくても食後の甘いものはペロリと食べるので体重もついに40キロ台になり見た目もふっくらつやつやとしてきた。ご近所の人や裏のおじさんが久しぶりに母に会うと、とっても元気そうになって、綺麗になった!と驚いてくれてそれがまた母を喜ばせている。私も嬉しい。見た目も元気そうになったのだが私があれ?と思ったのは記憶や言動がしっかりしてきたこと。度々の変な言動が私をあわてたさせてきていたがそういうことが少なくなり、笑顔の回数が多くなった。社交的にもなった。裏のおじさんの夜の突然の訪問にもニコニコしていたし、この前の電話事件もそうだが以前は「誰とも話したくないの。。」と言って友人たちを避けていたのが「お友達に電話したい!」と言い出したりも一例である。ついには今週呼ばれて母の部屋に行くと今からXXさんが来るよ!という、さっき電話して話したら(電話の掛け方も思い出した!)すぐ来るってとお友達を家に招待していた。そして本当に数年ぶりのXXさんが来て二人は楽しそうに2時間くらい話していただろうか。甘いものをたくさん食べるようになってブドウ糖が脳が活性化しているような気がする。もっと早く大好きな甘いものをたくさん食べさせてあげればよかったな。ほんと、正解がない。10年以上やってるのに、ああ〜と後悔ばかりだ。

 

元の会社のグループラインでLINEのスタンプの作り方を聞かれて、昔は面倒だったけど今は簡単に作れるアプリもあるみたいだよ?という話になり、言ったからには試してみようと職場の昼休みに10分くらいで作って(写真を切り抜けばできる感じ)申請しておいた。すごく雑なスタンプなので審査に通るかなと思ったらあっさり。審査基準甘くなったんだなぁ。1個ほんと落書きみたいだからプライベートにした。昨日友人と外国?みたいなところにいる間に申請承認のお知らせがきたのでそのままその場所でリリース^^ きっと使うたびにこれから「これはあの時あの場所でリリースしたなぁ」と思いそうだ。

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そこで食べたご飯。サラダ類の味付けも食べなれない異国のお味であった。フランスのケータリング会社のものとのこと。甘いものもこんな感じ。。。。母はともかく私は食べ過ぎ注意だ。

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みかんの悩み

夜も8時過ぎ玄関のチャイムがなるのでこんな時間に誰?!とどなたですか?と中から尋ねると「俺だよ〜!」と裏の家のおじさんの声がする。え?おじさん!?とドアを開けるとおじさんがパジャマ姿で立っていて「うちの女房の実家からみかんがさっき届いたからサナエ(うちの母)に食べさせてあげたくて」とみかんがたくさん入った紙袋を渡される。「どうだ?サナエは元気か?」というので「おじさん、上がって会ってやって!」と促した。裏のおじさんはもう90歳を超えたであろうか。裏とはいえ我が家に来るにはぐるりと角を回って暗い中うちの階段を上がって来たのか。パジャマで。。これまた寝る寸前のパジャマの母が突然入って来たおじさんを見て「おじさん(母もおじさんと呼んでいる)、やだ、何十年ぶり!」(去年組内の弔事で会ってるけどね^^)「おお、なんだー元気そうだな!ウンウン」とパジャマの二人。突然おじさんが「まさごになぁ色々世話になってるんだよ。電話するとこの子はすぐ飛んで来てくれて色々助けてくれるんだよ」と言うではないか・・・・・そんな事実はまったくないのに。「私、そんなこと全然してないよ。おじさん!」と私は慌てていうとおじさんは「そうなんだよ。そうなんだよ」と母にニコニコしている。母も「そうなの。良かった!」と言ってニコニコしている。うーん。多分これおじさんの横隣の家のヒロミさんと勘違いだな。ヒロミさんがおじさん家のことを気にかけてくれているというのは以前聞いたことがある。もしやこのみかんは例年通りヒロミさんにあげているのが何かのはずみでおじさんの頭の中でヒロミさんと私が入れ替わり、プラス母のことを思い出し、突然、届けたくなって夜8時過ぎておじさんパジャマだけど来たような気がしてきた。これまでこんな風にみかんをいただいたことはないから。いつ会ってもおしゃれでしゃんとしていたおじさんがパジャマであるから尚更おじさんの変化を感じる。おじさん宅まで送ると「ありがとな。またなんかあったらよろしく頼むな!」と言って玄関に入っていった。「また」・・・いや何もしてなくてごめんなさい。・・・みかんもらっちゃってよかったのかな。もう食べてしまっているけれども。

眼科検診

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家人の眼科検診へ。網膜剥離はとりあえず今回はこれで大丈夫でしょうと目薬は終了となったそう。ただし今後も3月に1度の検査が必要。今回が4回目の手術となったので、5回目6回目は勘弁してほしいと思っている様子の家人である。。。。病院の近くの山は家人が子供の頃からよく行った山で最近上がった友人がすごく素敵になってたと言うのでどれどれと久しぶりに(15年ぶりくらいか?)帰りに寄ってみたらなんかおしゃれな感じになっていた。こんな富士見カフェまでできていてびっくり。昔は地蔵とやぎしかいなかったが・・・? 元々ここからの景色は伊豆でもベスト5ぐらいに入るほどの景色だと思っていたが、なんせ古臭くてやぼったかったのがこんな風に開発調整されていたとは!義父が寄贈した地蔵さんにお参りに行くとまだちゃんと名前が残っていてちょっと嬉しかった。

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新米

今年も従兄弟より魚沼の新米が届く。

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例年は9月末に届くので今年はまだかな。。。と心配していたがお礼の電話をしたら新潟の皆も変わりなく元気だそうだ。従兄弟は私よりも10歳以上年上だからもういい年齢なので体に気をつけてもらいたい。従兄弟の声が晩年の叔父の声にとても似てきていて懐かしかった。最初受話器越しで聞いたとき「あれ?叔父ちゃん?」と思ったくらい。お葬式にも行っているのにね。叔父は6人(叔母は2人)いたが1人の叔母を除きもう皆他界している。従兄弟が叔母さんはどう?と母を気遣ってくれて、うん、まぁ元気にやっているよ。と言うとそりゃあなによりだ、心配してたんだ、良かった。叔母さん、よく頑張ってるなぁ。と喜んでくれた。

新米は塩おにぎりに。これも母のお楽しみ。これを食べて、お塩だけなのにやっぱり新潟のお米は美味しいねぇ!と母が言うのがこの時期のお約束。

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早生

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まだ仕事はバタバタ。家に帰ると玄関のとこに友人からの愛媛早生みかんのおすそ分けが置いてあった。四国の果物祭り中。^^ 嬉しい。ビタミン補充でがんばろう!

10月1日

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昨日は後輩と同期の子主催の勉強会へ。会場からの景色がなかなか素敵でした。↑普段使わない体の部分を動かしたので今日は筋肉痛。イテテ。でもなかなか面白かった。普段やらないことをやるのはリフレッシュになるなぁ。それで心を入れ替えてこの夏のあまりの暑さのためすっかりストップしていた朝の10分間体操の再開を決意。コツコツ丁寧に体を動かすことが大切だと同期の子も言っていたし。

そして甥っ子2号の誕生日。なので甥っ子たちへと自分のためには買わないお高いぶどうをついカゴへ。2号がもう15歳とは。。。ビュービュー風が吹いてた日に生まれたのを今でも覚えている。あれから15年。不思議な感じ。

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義兄から届いた体育祭の動画を母と一緒に見た。友達と楽しそうにしているのを見るとまだまだ子供だねぇ。でも背丈は伸びたねぇと言いながら。

さわやか

母の脳外科日、あいにくの雨であるが小雨のうちにと早めに家を出たが脳外科のビルが外壁塗装中でなんと車椅子のための結構長いスロープが塗装の足場で使えなくなっていた。階段には手すりがない。。。でもここまで来たら上がるしかないかとなんとか私がなんとか母を支え支えしながらたった4段の階段をなんとか登った。4段でよかった。(汗)階段上まで車椅子をよいしょよいしょと運び診察へ。その時に提出が必要な書類(訪問リハのための医師の診断書請求用)を駐車場で落としたらしく別の患者さんが受付に「あの・・・これここの患者さんのものだと思うのですが」と届けてくれた(恥)落としたことにすら気づかないくらい必死で母と階段を登っていたのだろう。受付でスロープが。。。というと、受付の方も、皆困っているから病院側でもなんとかして欲しいと大家さんに依頼しているそう。とりあえず帰りは反対側にある駅の車椅子降車場から乗ってください。というのでそうさせてもらった。採血のために朝ごはん抜きなので(私も付き合って朝食抜き)お腹が空いたね。何か食べて帰ろうか?ということになりダメ元で母が行ってみたいと行っていた網焼きハンバーグチェーンへ。ちょうど開店の時間だったので、雨で平日だったおかげか、待ち時間0で入れた!

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初げんこつハンバーグを美味しいすごく美味しい!と食べていた。雨が降っていて、スロープは使えなくて、今日はなんて悪い日なんだと思っていたらこんなサプライズが待っていようとは!と言って嬉しがっていた^^ 私も母にここのハンバーグを食べさせるチャンスをもらえて嬉しかったよ。食後にはかぼちゃプリンも食べて大満足そうであった。スロープがなくて階段で体力を使ったけれど、それはこれが待っていたからだったのかも(笑)母が車椅子のせいもあるだろうが、店員さんがものすごく親切で優しく接してくれてそれが「さわやか」であった。

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姉と

墓参りへ。お寺さんにご挨拶をするといつもここのワンコがトテトテトテと奥からやってきて、触ってーとスリスリしてきて可愛いのだ。夏に行くと冷たい石土間に仰向けに無防備に寝ていてその姿にクスリとなる。人懐こくてお寺のアイドル。この子ももう高齢なんだろうなと思い尋ねると14歳とのこと。そうかちょうど2号が生まれた時くらいからここにいたのだなぁ。長生きしてね。今日も甥っ子1号2号はそれぞれ忙しいらしい。1号は塾。2号はポケモンに。^^ 今週義兄は父親の手術のため大分へ数日間行っていたのでその様子も教えてもらう。数年ぶりに3兄弟が集まったそうだ。

新しい電話

予約したiPhone8が発売日に手に入った。みんなXを買うから8はスルーなのね。でも新しい機種は嬉しい。なんせ5からだからTouchIDだけで感動である(笑)。データ移行もすんなり、と言ってもバックアップ先のiCloudからデータを取るだけなので5も8も共存できているから便利だ。LINEも普通に全てのデータ(トークや写真)が8に移行できた。LINEの移行についてはバックアップさえしていれば今まで復元できなかったことがないので気にしたことがなかったが、私ができるよと言ったせいでトライして思い出の会話や写真が全部なくなってしまったと聞いたので、こういう類のことは安易にできるよなどと口にしてはいけないことだったのだなぁと後悔している。本当に申し訳ないことをしてしまったな…..。

数日前にお彼岸準備でご近所さんに頼まれて注文していたお団子の受け取りに和菓子屋さんに行ってきた。ご近所さんは足が悪くなってしまってその店までお団子を受け取りに行くのがもう随分としんどくなっているのだ。和菓子屋さんにあなたはOさんのご親戚?娘さんじゃなかったよね?と毎回聞かれ「いえ、近所に住んでて、」と答えると「あ、そうだったそうだった。すぐ忘れちゃう」とこちらの方も心もとない感じ。家に戻りご近所さんが「ごめんねぇ。まさごちゃんをあれこれ頼りにしちゃって」と言うのを聞いてた母が「あらいいのよ、この子を娘だと思ってなんでも使っちゃって!」と返し、ご近所さんも「そう?嬉しい。あんたがそう言ってくれるなら、まさごちゃんこれからもよろしくね〜」と。^^ おーい。まぁ、ご近所さんのちょっとは助けになっているのなら嬉しいけれど。

古いイエデンを新しいのに買い換えて母の手の届くところに新しい子機を設置。買い換えなくても良かったが、多分私がiPhone8にしたことが「自分も何か新しいものが欲しい」と思わせたのだろう。ちょっと可愛い色の子機を箱から出して「これはお母さんの子機だよ!」と渡すと愛おしそうに何度も撫でていた。お昼ご飯は友人が母のために買って来てくれた母の大好きなコーンパン。焼き直したらほこほこになった。ものすごく美味しいからまさごも一口食べていいよ。と自慢げにすすめてくれた。^^ 充電が終わったので新しい子機に母の友人を登録したが何度も教えた操作方法がわからないと結局私が旧友の一人に電話して繋いで、また楽しそうに1時間ほど話していた。多分しばらくしたら数年前と同じく、子機うるさいからいらないあっちに移動してと言われそうだが、しばらくは母の電話ブームが続くといい。相手の方の迷惑でなければいいが。。。。。

電話が欲しい

母が自分用の電話が欲しいと言う。電話がないからかけたい時にかけたい人にかけられないんだよ!と怒っている。ちなみに母用の携帯はあっていつも枕元に置いてある^^。母が操作をしなくても私からかければ母に聞こえ、母が大きなメインボタンを押すとそれだけで私に繋がるタイプのもので、その他のボタンを押すと姉や母の仲良しの友人(もうつきあいがない人もいるが)を選択してかけられるようになっている。ダイヤルはないが受信は誰からもできる。見守り携帯というやつである。これでかけられるよ。ディサービスにも持っていく?それとももっと大きな簡単スマホみたいなのにしようか?(母が新しいことにチャレンジしようとするのは脳にとても良さそうなので大歓迎)というとだんだん顔が曇って来る。電話って家電話のことかなと思い、以前子機を枕元に設置したら電話が鳴るとうるさいから遠くに置いてくれと言われてそうしたが、それをまた近くに置こうか?と提案してみると、するとますます不機嫌になり、ついには「もういい!」と拒絶するので、ああ、ただ、私(というか誰かに)にただ何か文句を言いたかっただけなのだと気付いた。母にはそういうところがある。^^  母が電話で繋がってくれれば私も安心だし大歓迎なのだが、ディサービスにも持って行ってくれればまさかの災害の時に役立つ気がするし。でもきっと母の近くに子機を置いたり、普通のスマホタイプの携帯を置いても(以前普通の携帯を置いていた時期も数年間あった)きっと使われることはないだろうなぁと思う。それでももう一回トライしてみようかな。カメラも見守り携帯もあるが、この頃地震が多いからディサービスの時になにかあったらどうしようかと思うことがあるから。。。

諸々

母が茅ヶ崎の叔母(血は繋がってないが母の親友でもう叔母みたいなもの)が気になるから電話をして欲しいというのでかけて、叔母が出たので「叔母チャーン、こんにちは! まさごです!」というと叔母が「まさごちゃん!えーなんでー?今朝ちょうどまさごちゃんの夢を見たのよ〜!!ま〜不思議!びっくり!」と言う。^^  そのテンションがとても高いので元気そうでなによりと安堵。80歳と78歳女子たちがきゃっきゃっ話しているのを聴くと不思議なおかしさがあり微笑ましい気持ちになった。娘が私に怒ってばかりいるんだよ。うちもよ。怒ってばっかりで怖い。という声がもれ聞こえたが。ま、いいか。お互い耳が遠いのでどちらの声も大音量で聞こえてくる。^^ 来月我が家に遊びに来る約束をしていた。叔母は一人で歩けるどころか電車にも乗れるのだからすごいなぁ。電話の最後にまた私と話したいと叔母が言ったそうで出ると「あのね。まさごちゃん!今朝ちょうどまさごちゃんの夢を見たのよ〜!だからびっくり!」とまた言っていた。うん。そうか。そういう感じか。なるほど娘が怒ってばかりになるわけだ。^^ 叔母も自分の娘さんと暮らしているので家にいるときは大丈夫だろうから、サポートなしの一人外出の時に気をつけてもらいたいな。

週末は最初に勤めた会社の同窓会があった。おじいさんとおじさんおばさんの会であったが、集まれば20代の気持ち(おい!)よく笑ってよく話した。上司たちも良い年齢になっているのであるが元気そうでよかった。いつ来ていつ帰っても良い会というのをよくできた後輩が企画してくれて、他部署だった人たちまで参加したり気持ちの良い楽しい会であった。20名以上の会になった。次は3年後だそう。それまで皆で健康第一を誓った^^ 直属の上司が私の仕事人生でNO1の上司で10年間一緒に仕事をして一度も嫌な思いをしたことがなく、ずっとめちゃ尊敬できる人で、一緒に仕事をしている間「全くお前は頑固だなぁ」と多分100回くらい言われたが(プログラムの書き方を改められたが変えなかったから)褒められた記憶がなかったのに、今回当時のチームメンバーで話していて「こいつは俺が口頭でこうしてくれと説明すると、次の瞬間頼んだことが出来ていた。あれは不思議だった!」と言われて、あ、初めて褒められた!と天にも昇る気持ちであった。ま、次の瞬間できてることはないので、思い出って美化されていいなぁ。(笑) 喜ばせてもらった。

他にも諸々あったけれど。終わりよければ全てよし。

日曜

家人の実家の近くにスマートインターチェンジができたので、私の車にETCをつけることにした。次に実家に行く時はこれまで降りていたICからの山道をクネクネ1時間がスキップできる。この夏もつけてから行けばよかったのだが、ETC用のカードを用意してなくて、申請してから取得までに1-2週間待つ必要があるのを知らなかったので^^ 調べた時にはもう間に合わなかったのだ。来年の夏まで使わないかもしれないが備えあれば憂いなし。魔除けの意味も込めて。お山の親戚の方達もこの1年で急に加齢したように思えたから…。代車に乗る度に私の車はいい車だな。と思う。もちろん乗り慣れているからなんだろうけれど、小さいけれどずっしり安定していてパワーもある。9年も乗っているので営業さんは次の乗り換えを点検の度に勧めてくれるけれどまだ5万キロにも達してないのであと5年くらいこのままでいい気がするのだが、替え時がわからない。家人はそろそろ替えて次はアイサイトみたいなものが付いているのにした方が良いのでは?と言うのだが小さくて車椅子を乗せやすくてアイサイトみたいなものと考えるとまた同じ車種になってしまいそうで、それならこのままでとグルリしてしまう。

姉たちが昼間から地元の食のイベントに行っていて、まさごの分の席もあるからおいでと言うのでETC取り付け終了後の夕方合流。地元の美味しいご飯と地ビールを楽しんだ。

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塾が終わった甥っ子2号も合流した。1号は誘ったけれど来なかった。そういうお年頃になってしまったのね。残念だけど、正しい成長か?2号も来年は来ないかな。2号はまた大きくなっていた。私たち年寄りはどんどん小さく弱くなり、若い子はどんどん大きく逞しくなっていく。世代交代、正常プロシージャー。

母と家人へのお土産を買い2時間ほどで戻り、新たに産直で買った栗の煮こぼし作業再び。前回の栗よりも小粒なのが残念。渋皮煮は母の好物で「秋にはいつも娘が私のために栗を煮てくれるのよ!」とデイサービスで自慢しているらしいので(笑)どんどん自慢させてあげようと思って。

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次はまた大きい栗を見かけたら作ろう。

100円SHOPイベントデー

母のディサービスではお楽しみ100円SHOPデー。コースターとお弁当用のカップを買ってきてね。とお願いしたらちゃんと買ってきてくれた。「わぁ、よかった。ありがとう!!めっちゃ助かるよ!」と喜ぶと、母もウンウン!よかった!と嬉しそうであった。スタッフの人やお友達とワイワイ言いながら選んでくれたそうだ。いいイベントでありがたい。昨日のディサービスではお昼のバンバンジーのお供にキュウリとトマトがふんだんに使われいて気分を損ねたようで、またスタッフの方が「お母様今日お昼ご飯を一口も召し上がってません。ご不快な思いをさせてしまったようで。。。」と謝罪するので、こちらも恐縮してしまった。昨日は母は全くあそこのお昼ご飯は食べられるもんが出やしない!!とプンスカ怒っていたが、今日の100円SHOPでご機嫌もよくなったようだ。今日の昼食摂取は60%と連絡帳に書いてあった。それをチェックしていつもお腹の薬の量を決めて薬ハサミでチョキチョキしているので、食べたご飯の量が分かるのはとても助かるのだ。ほんと、それもありがたい。私以外の誰かが私が家にいない時に母の様子や状態をちゃんと見てくれているのを当たり前だと思わないようにしなくては。家ご飯の御食後には友人が「サナエちゃんに!」と買ってくれたシュークリーム。「お母さんにって買ってくれたんだよ」と言うと本当に嬉しそう。誰かが自分を気にかけてくれることが一番のプレゼントなのだなぁ。

病院デー

心臓外科と皮膚科のはしご。心電図とレントゲンも撮ったのでさぞかし時間がかかるかと思ったけれど全てが順調であった。以前は駐車場だったところに新しい病棟ができていた。病棟+3F建でリハビリ用の施設があるらしい。それで母が入院中と退院した後もしばらくお世話になっていた本館のリハビリ室を覗いてみたけれど母がお世話になっていたスタッフはもう誰もいなくなっていた。数年前までは時々診察前後の廊下で遭遇して母をからかったり足の様子を診てくれていたリハビリ室の主のようだったY先生もいなかった。それでそういえばこの頃お会いしてなかったなぁと気づき、また偶然どこかでお会いできたらいいなと思う。

ほかほか

週末ではないが明日もフレンチトーストが食べたいと言うので昨夜漬けておいたものを今朝も焼いてあげた。メープルシロップが大好きなのね。喜んでいた。よし!何年か前までは体に良いものを、コレステロール値が高くならないものをと思っていたけれど、もう好きなものを好きなだけ食べさせてあげたいと思う。(調子に乗って自分もそうしないように気をつけなければ。)母の通うディサービスのランチもメニュー表を見ると美味しそうで飽きないように、また栄養が偏らないように色々工夫されていて、味付けも美味しいものがたくさんあるそうなのだが、残念なことにたいがい冷めているのだそう。冷たいおかずはやっぱりそれだけでつまらないそうで、家でのなんてことない料理でも、出来立ての、ほっかほっかのご飯、熱々のおかずがそれだけで嬉しいそうだ。そろそろ新米の時期がやってくる。魚沼の従兄弟が今年も美味しいお米を送ってくれるといいな。

栗を煮た日から秋

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週末の朝は前の晩から卵液に漬けて冷蔵庫に入れておいたフレンチトースト。メープルをたっぷりと。

この前まで暑くて干からびるんじゃないかと思っていたが、この数日の涼しいことよ。というかむしろ寒くて目が覚めたりしたのだが。この先まだ1-2週間は半袖は必要なのかな?もう衣替えとか考えた方がいいのか悩む週末。

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産直にももう栗が出ていてしかも大粒だったので思わずカゴに入れて早速今年1回目の渋皮煮に。写真は煮こぼしてアク抜き中の繰り返し中のもの。今は甘さを馴染ませている。時間はかかるけれど、出来上がりが楽しみ。これも涼しくないとやる気にならないけれどこの週末は涼しいから渋皮煮日和。

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最近の夕飯のデザートの寒天は家人がお気に入り。カロリーも低いし、海藻だと思うと体にも良さそうだしで一石二鳥なデザートだなぁと思う。色々味付けを楽しんでます。昨日はプレーンとブルーベリーに蜂蜜。

涼しいと途端に食欲出るなぁ。本当食欲の秋。氷だけが食べたかった(笑)夏が嘘のようだ。

会社でやってもらった健康診断の結果が返ってきた。安定のコレステロール高め!^^以外は正常で安心した。あ、心電図でC判定だったが低電位って何だろ。甘いものが大好きなので毎日人よりも甘いものをたくさん摂取しているような気がするので血糖値も心配だったけれど問題なしの数値でよかった。私の摂取している糖分はプログラムを書いてる時に結構脳で使われてるのかなと勝手に予想。コレステロールも悪玉ではなくて善玉の方が高いだけだから大丈夫だよと職場の人が言うのでそうかな?とさらに安心。10年分の健康診断の結果と比べるとあまり内臓の数値に変化はないが(コレステロールもずっと高め)視力だけはどんどん落ちていったのが分かる。

病院デー

母の脳外科受診日。病院の駐車場で車椅子のタイヤの空気が少なくなっているのに気づき、じゃあと車椅子の後ろポケットを開くとそこに入れていたはずの携帯空気入れもないのを発見。あれれ。凹みにヒヤヒヤしながらもスロープを登り診察を受けまたスロープを下り無事帰宅までできた。次はちゃんと事前にタイヤのチェックを忘れないようにしなくては。。。。。空気圧が少ないとスロープの登りが大変。そして車椅子を車に乗せるのも本当に大変になって来た。よいしょ!という言葉なしでは乗せられない。腕の力だけで上げるのも無理になっているので腿を使って支えて上げるので腿に青あざができることを発見^^むむ。脳外科のドクタにこの病気になって何年目?と聞かれたので14年目ですと答えたら、ずっと同居なの?と重ねて聞かれたのでそうですと答えるとあなたもよく頑張っているねと労われた。午後は自分の病院へ。自分の病院は次は11月。もうその頃は冬かー。

お山で最後に食べたのが長良川のうなぎ。まるまる一匹なんて食べられないと思ったのだけど家人がもっと食べた方が良いと勧めるのでトライしたのだが、涼しかったからか関西風なので蒸してないからかさっぱりとさらっと食べられた。^^

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子育ても同居の親御さんのサポートもしている友人が「私は家族の太陽でいなくちゃ!」と言っていて、なんて素晴らしい心持ちなんだろう。と感心して見習いたいが私にはそれは無理なのででもせめて元気に長生きして粛々と我が家の2人の身の回りの世話をし続けられる体力と気力(!)を保ちたいと思う今日この頃。そのためにはまずは食べなくてはー。

涼しくなって来たので、夏前の食欲も戻ってきたからそんなこと考えなくても大丈夫か?(笑)

通常

母のショートスティ先は4回とも同じ事業所さんではあるがディサービスとは違う場所なので慣れしたんだスタッフさんも利用者さんもいないので母も毎回あまり気がすすまない風情なのだが今回はすごく感じの良いスタッフの男の子がいて優しくしてもらったそうだ。迎えに行ったときどうだった?と訊くと嬉しそうに〇〇君がああしてくれたこう言ったなどと長々詳細を話してくれた。余程気に入ったのだろう。来年の利用の時もその子がいてくれるといいねと言うと、介護職は大変だからねぇ。と母。ムコウはどうだったの?と実家のことを聞かれたので義母と家人のやりとりなどを話すとゲラゲラ笑って面白いねぇとご機嫌で、ショートスティに行かされたことに怒ってないかと心配していたが安心した。^^ 姉がお願いした通り毎日様子を見に行ってくれて、一度は母のトイレをも手伝ってくれたそうだ。「ありがとう。でも、これをまさごは毎日やってるんだよ!」と言ってやったよ。と何故か自慢気に言う。姉も苦笑いだったろうな。(笑)

さぁ、通常生活に戻った。さぞかし暑いのだろうとゲンナリしていたが夕方の風はもう秋の風になってるね。

山へ

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週末は義父の三回忌のため家人の実家へ。母のショートステイが取れずヒヤヒヤしていたが(ダメだった場合はいよいよ姉にお願いするつもりでそれはそれでドキドキしていたが)直前の木曜日にケアマネさんからキャンセルが出て無事取れました!と連絡がきて一安心した。義母は死んだ人より生きてる人間の方が大事なんだからダメだったらお母さんのそばにいてあげて。と言ってもらっていたが、義父母には何もしてあげることができてないのでせめて家人を義母に会わせるチャンスを作りたかった。14年の介護で4回目(うち3回は義父の弔事で1回は従兄弟の結婚式)の母にショートステイを利用してもらう日。近所のショートスティの施設に母を送って行くとき、いつも罪悪感。ごめん。母。運転、気をつけて行って来てね。と逆に気遣われて、切ない。母も慣れないショートステイで気をつけて。姉に様子を見に行ってあげてね!とお願いしてあるからね。と。

で、いざ出かけてしまうといろんな理由言い訳はなんのその、母の世話全てから解放されるという奇跡の数日を思いワクワクしてしまう。ごめん。母。

義母の住むお山はやはり涼しかった。毎日親戚一同20人くらいで叔父宅でBBQ。多分一年で一番高級なものを食べるBBQ。^^夕方からは長袖必須。夜は毛布を出してもらった。^^ 昨日までノースリーブ短パンで汗をかきかき寝苦しくいたのに。今回の一番の思い出は、寝る前に実家の前の道にみんなで仰向け寝転んで(笑)満点の星空を見たこと。義兄が星座に詳しいので天の川を見ながら色々説明してくれた。流れ星も何度も流れて美しい夜に感謝。

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コキアパークも初訪問。秋には真っ赤になるらしい。

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お山の街(?)を見下ろす。

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日本一のイチイ(一応、国指定天然記念物)周りをぶらぶら。

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そばの畑があちこちに。もう実もついてた。

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家人とぶらぶらあちこちの産直をのぞいて見たけれどそばの実は売っていなかった。残念。

帰りにはここ数年ちょっと有名らしいモネの池により道して帰った。池はよりもスゴイ人にびっくりだった。・・・気軽に寄り道したがこの池を見るために遠方からこんなに人が。しかも蓮の時期は終わっているのに^^

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郡上味噌のたこ焼きはおまけ。

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健康診断

会社の健康診断デー。指定された隣町の総合病院は想像以上に大きくて綺麗だった。ちゃんと施設の一部に健康診断センターもあって、案内も説明も設備も行き届いていた。去年まで受けていた検診センターが。。。だったからなんとなく嬉しい(笑)

身長がちょっと縮んでいた。そして体重も去年より1キロ減っていたが、お盆前よりは2キロくらい増えていた。^^ ちょっと減りすぎてた感があったので良しとしよう。しかしこうやって上下左右だんだんと小さくなっていくのか。母が本当にそんな感じで歳と共にだんだん小さくなっているので同じ道なのかも。姉もこの夏5キロ体重が減ったらしい。。。外見は全く似ていない私たちだけど、同じ時期に食欲不振になったり、同じように怪我をしたりとそんなところだけ似ているのだ。ドクタの問診にて血圧も視力も聴力もお腹周りも問題ないそうなのであとは検査の結果を待つのみ。

そばの実

我が家の最近のブームであったそばの実はトマトソースやらカレーなどのソースで食べていてそれはそれでレンズ豆風で美味しかったのだが、お盆休みのあさイチで特集されていて、そのレシピが美味しそうだったので作ってみることにした。

今まではそのまま茹でていたけれど1時間水に漬けてから茹でたらさらにもっちとなって綺麗な味に美味しくなった。

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茹でたものを冷蔵庫で保存しても大丈夫だというので保存。冷たいこのそばの実の上に温泉卵をのせてそばつゆをかけたものも美味しい。とろろは間違いない味。

それからファルシー

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鶏ひき肉とそばの実の団子はトマトに入れなくてもチーズがなくても十分な美味しさで鶏ひき肉とそばの実の比率もどの比率でもそれはそれで美味しかったし母も気に入っていたのでこれからは我が家の定番となりそう。^^

一番作りたかったのはおコゲだったハズのにまだこれは作ってなくて(母が硬いものが食べられないから)、今後のお楽しみだったりする。

母のディサービスの帰りを待っていたら、スタッフの方が先に階段を登って来て、実は先にお話が。。。え?また?。。。。と。スタッフの方は言う。何か私が気に触ることを言うかやるかしてしまったみたいで、今日一日、一言も口をきいて頂けなくて、、、ご不快な思いをさせてしまったなら申し訳ございません。もしおうちで理由を話されたら改善しますので後でその理由を教えてください。。。。本日は本当に申し訳ございません。。だそう。うーん。そして母を迎え入れて理由を尋ねるものの、知らない。思い当たらないと言う。機嫌も悪くない感じだ。。。なんか今日元気がなかったみたいだってスタッフの人が心配していたよ?と促すも、えーそんなことなかったと思うけどと言う。とぼけてるのか本当なのか。スタッフの方が気にしすぎなのか。。。うーん。謎である。

ツル

夏場毎年一晩で多い時には5-6回足が攣り、ふくらはぎだけでなく、脛も腿も足の裏も足の指もつって夜中や明け方に起きては壁に手を当てイテテテと辛そうな家人がついに今年は病院に行った。そしてドクタが「これ飲めば速攻効くよ」と言う薬を寝る前にのみ、枕元テーブルにスポーツ飲料と共に置いてバックアップ体制も完璧にしてみたが、処方された薬を飲むとさらに酷くなるばかりらしく(なぜ!?)、病院に行って診てもらって健康検査の結果も持って行って確認してもらって薬まで出てるのに治らないなんて俺は夏は一生夜睡眠不足なのか?!と嘆くので気の毒だった。寝る前に水分も取っているし、寝ている時に足が冷えないように薄手の生地だが長ズボンだし、カルシウム摂取のためのぬか漬け、アボカド、納豆、マグネシウムのための煮干し干しエビ、ゴマ、チーズは毎晩食べているしもう打つ手はないように思えたが、そういえば私の膝痛のために取り寄せていたそのサプリがカルシウムマグネシウムだったなと思い出し(もうひざも痛くないから飲んでなかった)ダメ元でこれ寝る前に飲んでみる?と試したところその夜から2週間全く家人の足は攣らなくなった。あまりの効果に驚くばかりで我が家では神サプリ(ブラボー!!)となっている。自分の膝痛もあったので結構食品からカルシウムマグネシウムを取るようにしていたけどやっぱりそれではあまり成分は取れてなかったのか。。。が、しかしついに夕べ軽く攣ったそうだ。昨夜は地元でナイトマーケットなるものがあり高校時代の友人たちと外飲みをして楽しそうな風情で帰って来て、さらに家でも追加で飲んでいた。夏場彼はいつもバスタオルを背中から頭にかけて3枚も敷いているのだが昨夜はそれがぐっしょり。これだけ汗かいていてちょっと攣るくらいだからやっぱりこのサプリは効いているというが。しかしこれだけ水分(酒?)が体から出てるって。。。怖い。、、、でも結局のところそんなサプリに頼らず一番の対策は

夜飲むお酒控えめにしてエアコンをかけて寝ることでは?

と今朝も私は思うのであった。

家人がエアコンがキライなのでこの夏も結局まだ一度も私たちの居住スペースでは使ってないのであった。今年こそはエアコンをと思った私であったがもう八月、、、ここまで来たらもういいかとなっているのはなんかの我慢大会か我慢自慢の体なのか。

また今朝もお迎えに来たディサービスのスタッフの方に「昨日は大変申し訳ございませんでした」と謝罪されていた。母。どれほど激怒したのよ?^^ 昔はそんなことなかったのに、ここ数年些細なことで(と私は思うのだが)突然激昂するようになった気がする。これはやはり脳梗塞の後遺症なんだろうか。定期的に撮っているCTではドクターは変化ありませんよ。というので単なる老化のせいか。私に対しても時折そんな感じで階下の騒ぎを3Fでこっそり聞いている(らしい)家人が笑いながら「お疲れ」と労ってくれるようになった。しかし、姉にそれらを言うと、ん?昔からそういう人だったと言う。姉が知る母と私が知る母は少しズレがあるな。

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所用で行った某所の屋上が庭園になっていることを知ってびっくり。今度は晴れの日にぶらりと行ってみたい。

アゲイン

ディサービスから帰って来た母を迎え入れるとまたスタッフの方からお話が。。。と。今度は何だろうと思ったら、母がスタッフの人に激怒したそうで、大変ご不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。今後このようなことがないように気をつけますので。。。とのことだった。いつも決まった時間にトイレへの声かけをしてもらっているようなのだが昨日はその時間にも声をかけてもらえず、それから30分くらいして帰る時間になる頃ようやく声をかけてくれたらしい。「もう帰る時間に!だよ!」とそれで母は頭にきたらしい。「トイレその間ずっと我慢していたの?」それは気の毒だと思って母に尋ねたら、「トイレに行きたかったわけじゃなくて、いつも掛けてもらえる声をかけてもらえなかったの!」と怒っている。うむむ。いまいち共感できないが、自分のルールから外れたからかな。まぁ母にはこういうところがあるな。。。誰かに怒るなんてエネルギーがあるからまぁいいとしよう。私に向けられた怒りだとちと困るが^^ スタッフの方には申し訳なかった。と連絡帳にはフォロー。

予防接種

昨日は母の脳外科受診と肺炎球菌感染症の予防接種デー。この予防接種は5年が有効期間でそれを過ぎたら自費で打つことになるらしい。一生に一回しかハガキが来ないというのは国の補助が出るのが一人につき一生に一回ということか。いつも母の採血を素晴らしい技術でしてくれる看護師さんのインフルエンザの予防接種もチクくらいで痛くないのだが、肺炎球菌の予防接種もそんな話している間に一瞬で終わっていた。全然痛くなかった。と母。よかった。それでも腫れたり痒くなったり具合が悪くなったりする方もいるそうだから様子をしばらく観ててくださいとのことなので気をつけていたけれど腫れることすらなく無事夜になった。母は好き嫌いは多いけれど薬や注射にアレルギーとかないのでありがたい。

蕎麦の実

先週昼休みに買って職場の冷蔵庫にしまっておいたトマトを持って帰るのを忘れていたのを昨日は忘れずに持って帰 ってこれたので産直で買った夏野菜達と共にラタトゥユに。(ナス、セロリ、オクラ、玉ねぎ、緑と黄色のピーマン、エリンギ、バジル)大量に作ったのでしばし楽しめる。暖かい状態での昨日は前から家人が気になっていた蕎麦の実を茹でてそれに添えた。蕎麦の実って茹でるとプリプリむにゅみたいな感じで結構好きな食感だった。そこでようやく以前お蕎麦屋さんの「おかず」プレートでこれ食べたことあったなということを思い出した。^^食物繊維とビタミンBが豊富で脂肪も吸収しにくくなるというのを番組で見て以来家人が食べたがっていて、ネットで買おうと思ったらその時は売り切れ続出(同じ番組を見た人たちがたくさんいたのね)で買えなかったけれど(在庫があるお店は値段が高騰してたので買わなかった!)昨日は火曜日に仕事帰りに寄るスーパーで普通の値段で平積みで売っていた。でも実は私はクスクスの方が好きかな。あのプチプチした感じとソースを吸い込んだ味!ラブ!クスクスも探したけれどそのスーパーにはなかった。残念。

..蕎麦の実の話がクスクスオチになってしまった。^^

桃とイチジク

今日はお昼ぐらいから母の調子が悪く(また混乱して)はらはらした。昨日や朝はしゃっきりしていたのになぁ。まぁこういうことが交互にやってくるのがデフォになってはいるのだけれど。普段やっていることのやり方が分からなくなるのが不安で凹んでいるのが分かる。運転が突然怖くなった(もう運転をやめようかと思ったくらい)ことを思い出し「ま、そういうこともある」と今日も思えた。母がディサービスに行ってくれている間に私は仕事に行けたり、調子の良い昼間数時間なら家に一人で置いて友達とランチやお茶に行けたりする。(夜は薬の種類もあって基本不安定)設定外の動作や温度を知らせてもらえるカメラや、押すだけで私にコールが来るテクノロジーにも助けられている。コールが来ても1時間くらいで帰れる場所を最大範囲として自分に許しているが、それでも何かあって間に合わなかった時にも自分を許すと決めている。

おととい食べたイチジクと桃のかき氷。見た目は一緒だけど中に果実がたっぷり。

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お盆デー

母の整形外科の受診日。新しい先生でかつて骨折した拘縮のある左腕を丁寧にチェックしてくれた。拘縮している腕は無意識中はいつも曲がって指は握っているが、それほど硬くもないね。よかったね。と言ってくれた。人気の整形外科なので到着は9時前であったが待合室は満員御礼状態だったが9時になるとリハビリの人たちはリハビリ室へ移動してあっという間に椅子が空いたのでよかった。帰りにまた会社の人に教えてもらった美味しいクリームパンを購入。今日は友人の分も無事GET。食パンも美味しいと聞いたので贅沢にクリーム食パンを買ってお昼に母と焼かないそのままのをちぎって食べたら美味しかった。カロリ高そうな食パンだけどもうカロリのことをは気にせず食事が取れるだけで幸せだ!と感謝しようと思う今週の出来事あれこれ。ほんと切ない。お墓参りにも行き、草取りをしたり掃除をしたり短い時間にもかかわらず暑さでクラクラした。屋内にいても老人は熱中症になる。温度感知できなくなってるのだから気をつけなくちゃと。エアコン嫌いな母の暑くないよという言葉を鵜呑みにして脱水させてしまったことがある。今はエアコンのリモコンを母の手元から離してある。気がつくと止めてあり、エアコン中は締め切ってる部屋がすごい暑さでその中に普通の顔でいたりするから。母の部屋は24時間クーラーがデフォルトはまだまだ続く。

大分に住む義兄のお父さん(いつもみかんジュースやみかんを送ってくれる)が手術とのことで、今週義兄が大分まで行っていた。大雨災害中で心配していたけれど無事戻ってきてよかった。大分のお父さんの予後も順調だといいな。これからちょこちょこ様子見に行くことになるのだろう。九州までは少し遠いが。私たちも歳をとったが親世代は歳をとってる上に随分と弱ってきている。義母にもちょこちょこ電話するが、ここ1年くらい「会いたいわ」とよく言われるようになった。今まではそんな言われた事なかったがやはり義父が亡くなった事が大きいのだろう。私は自分の母の事にかまけて、義兄一家にお任せしてばかりで義父母に何もしてあげてこなかったな。。。。