この数ヶ月のお間に
怒り
モードがスイッチオンする母。
私に対してはもちろん、訪看さんへの暴言や右手での暴力(叩く殴る)が増加してきていていて、褥瘡治療や摘便が原因なので原因は分かってるのだけど
興奮を抑える薬を検討しましょうか
と、薬増加のことを提案されると不安になる。
その薬を服用すると多分、妄言とか言わなくなるかなーと思うけど、どこか母のどこか損なわれる?かも。
うん。もう損なわれてる、私のわがまま、勝手、責任転嫁、なんか言いたい
みたいな感じ。私には怒っていい、叩いていい、かじっていい。爪立てていい。
でも訪問看護さんや、リハビリの人、ヘルパーさん、大好きな訪問入浴の皆さんや、ドクターSさん。への態度も。。
にもそうなってきて、訪看さんとも、様子見、薬処方?と検討している。
検討させてもらえてる
ことがありがたい。本当に一緒悩んでくれていて、すぐに結論ではなくて記録に残して、検討していることを共有してくれて、
一緒に考えて、試して、ダメだったら、また戻しましょう
みたいにしてくれる。
ここ10年で一番しんどかったことが、決めるのが自分だけだったこと。すぐ結果が必要だったこと、だから、本当にありがたい。
今はまだ母が怒ってびっくりするような言葉を投げかけてきても、訪看さんが共に聞いてくれていて。
今日は元気ですねー
とポジティブに同感してくれる!(多分、母とそして私の状態が記録が共有されている)
すごく暖かいシステムだと、そう思ってこれ既知のテンプレートなシステムだと知っていても救われる!ことを何処かに伝えたい!(もちろんこれを共有されるのがいやのご家族もいるに違いない)
昨日、小学校来の友人とも会った。ほぼ一月以上前に私の状態や母の状態や無理のない世に前もって聞いてくれて、事前にも細かく連絡くれて確認してくれて、それで調整できた)、長い時間。4時間くらい。一緒にショッピングモールをぶらぶらして雑貨を見たり、ランチ食べたりした。小さなわがまま言って声出して笑った。本当にこういうのが久しぶりで、ああ、この子は小学生の頃からこうだったなと。あれ?毎年会ってるのは彼女が無理なく会うように事前に調節してくれてたんだ?とようやく気づいた。なんかタイミングよく毎年会ってるな、ぐらいに思ってたが。(おい)ああ。ありがと。そんで、今後もよろしく!(ここ見てないけどね)
一緒に食べたハンバーグ店の接客が素晴らしく、多分数年ぶりに食べたが、美味しかったけど、接客の素晴らしさに驚愕。全店こうなのか?予約システムができたのでまたトライしたいがそれはいつになるのやら。
家に戻ったら、家人が「お母さんは大丈夫だったよ」と様子を気にしてくれた家人にも感謝。
あとは台風がひどくありませんように。