帰りたい

この1週間、急に

家に帰りたいの

と言うようになった。

ここがお母さんの家、今お母さんは家の自分の部屋にいるよ?

と言うと、

そう?

てなる。

 

でもまた次の日に、

家に帰りたい。

と言った。

 

入院している時も今までも言わなかったから、ちょっと心配。

アゲイン

うん。そんなに簡単に完治しないよね。知ってたよ!(しょぼん)

良くなった!

て喜んでいたのは2-3日で、新たな褥瘡2つと元々のところもまたジュクジュクとしてきて、法官さんの治療再開とな。

さ、またココカラ、ココカラ。

 

最近耳も随分と遠くなって、耳元で大きな声で会話してなんとか意思疎通をしていたのだけど、さらに聞こえにくくなったように感じて。。。

と母の好きな若い可愛いけど男前な言動と車好きな訪看さんにそうなんとはなしの雑談で話したら、

ん?ちょっと待って、あー耳かも!耳掃除しましょ!

と耳掃除を始めてくれた。それで私も

・・・・そういえば母の耳掃除って、したことない。。。

と気づいた。

自分でご飯を食べられた時は自分で耳掃除もしてたから

 

2年くらいしてないってこと。。。。?

 

と思っていたら、看護師さんが

 

わーたくさん詰まってるよー

 

とティッシュの上に耳垢を積み上げてくれている。。。

 

 

。。。。すごい量であった。

 

そしてその後、大きな声で話さなくても会話できるようになった(おおおーー)

 

高齢で自然に耳が遠くなったかと思っていたのは違ってた。最近は耳が聞こえないからテレビもつまらないと見なくなっていたのが、またテレビを見るようになった。

集中ケア

6月から続く褥瘡治療。毎日看護師さんが訪問してくれてケアしてくれいたので徐々に良くなっていって、ようやく「平になったね!」ってことで週2ケアに変更になった。

褥瘡治療のスペシャリストの看護師さんという存在も知った。その方のOKが出るまで延長延長となっていたので、今はホッと一息。

途中一番酷かった時は皮膚の再生を妨げる不良肉芽という物ができていて、それを看護師さんが専用の道具で圧をかけて溶かしたり、器具で削ったりして、肉芽を溶かす薬というものを塗り、その周りの健康な皮膚まで溶かさないように別の薬を周りに塗るなどの治療をしていた。

肉を溶かす薬。。。想像だけで怖いが、指導を受けて、看護師さんが不在の時に傷を覆うカバーが剥がれてしまったり、訪問入浴後の処置で自分でもできるようになった。(もうやることありませんように)。

あ、点滴後の作業で、母の血管に生食注入する方が怖いか。。。

誤嚥の時の1人でやる吸引処理も辛かったし、この数ヶ月またいろいろ経験してるな。。。ふぅ。

「治療の間、母を右向いたり左向いたりさせるのを手伝ったり、水やお湯や薬やガーゼを準備したりする。日常では母の体圧箇所を分散させるためクッションの位置や角度を変えたりとか。母が一番大変だったが、私も頑張った。^^ 治療中母が怖くて不快から母が激怒しきりで、母の体を抑えている私の腕や手に火事場の莫迦力で爪を立てて(血が出るほど)一時私の腕が傷だらけになったり。

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とにかく土日祝日関係なく看護師さんが毎日来てくれて母のケアをしてれくれて私的にはたいそうありがたかったのだけど、訪看さんたちにしばしば「毎日の訪問で娘さんのストレスは大丈夫ですか?」と聞かれたので同様の状態で疲れてしまうご家族もいるのだろうな。時間もその日にならないと分からなかったりするし、外出もしにくいもんね。

ほぼ毎日家から出ないけれど、毎日誰かしら(看護師さんやドクター、薬局さん、ヘルパーさんや訪問入浴皆さん)と母ことだけではなく雑談もできるので、ストレスには感じてないと思う。たぶん。

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Bちゃんが山形の尾花沢のスイカを持ってきてくれた。コロナ に一家で罹った時にBちゃんが届けてくれた平井のスイカが私たち夫婦の最上のスイカであったが、「これもあれと同じくらいうまい!!」と家人。前日営業先の和食処で出されたスイカよりもずっと美味しいそうだ。めっちゃ甘い。糖度どんぐらいなのかな。我が家ではBちゃんはスイカの女神!ナッツもおすすめとのことで楽しみだ。