願ったこと

「私、大変な病気になってしまった。」

と朝「おはよう」の返事に母が言う。「???なんで」いつもと変わりはないようなので問うと、「おしっこが出すぎている」と「こんなに出るのはおかしい。何か変な病気になってしまったんだ。最悪だ。死にたい。」という。昨日は元気だった。ご飯もおやつもたくさん食べて、テレビを見てあははと笑っていた。母がリハビリパンツになってからもう1年以上は経つ。自分ではわからないうちに出てしまっていることが多くなり、リハパン+だんだんと段階的に大きめの尿取りパッドも使うようになった。そのパッドは毎朝私が片付けているので毎晩の尿量は把握していると思うのだけど、今朝取り立てて多いというほどのこともなかった。デイサービスの日の翌朝は通常よりも多いのだが、それは多分ディサービスで水分を沢山取らせているのだろうから正しい排出量だと思う。「病気じゃないから大丈夫だよ。普段と同じだよ。」と言っても聞き入れず「最悪だ。死にたい。」を繰り返すばかり….。一度こうだと思い込ので「私は病気だ」と[決める]と私の言葉はもう届かない。以前も突然「大腸ガンになった、もうすぐ死ぬんだ。最悪だ。」と思いこんで1年くらいそんな感じだったが同じ感じだろうか。その時は泌尿器科で診てもらって内視鏡で大腸検査をして「胃も腸もすごく綺麗ですよ」とドクターに直接言われてようやく収まった。(便通の薬をこっそりゴミ箱に捨てていて飲まずにいたので便秘気味だっただけの話であった)。

最悪だ。死にたい。

この言葉をこの13年聞き続けている。。。死にたいのに、病気になったのが最悪なのか、ツッコミどころなのだが、もうそれをチャカして面白がって盛り上がる関係でもないのが哀しい。

母が病気になった時に「母が死ぬ時、私も死ぬ、でいいのでその分私の寿命を母にあげてください」と病院の駐車場で号泣しながら神様とか仏様とか、そんな方々に願ったのだが、13年目になるとそれが叶えてもらったとしてももう母にとって良かったのかどうかはわからない。

Game Of Thrones

リベンジ最終話とHerosRebornのシーズン1を見終わったのでしばし海外ドラマお休み中だったのだけど、Game Of Thronesを見始めた。wikiを見たら少なくともシーズン8までは製作予定があるらしく、現在はシーズン6まで公開されているようだ。まぁぼちぼちと見ることにしよう。登場人物全員覚えられるかな。それにしても映像が素晴らしい。

義母が山に戻ったので電話をしてみた。山で一人暮らしは心配だったのだけど、近所にある叔父の家でしばらく暮らすそうで安心した。隣街に5ヶ月もいたのに結局義祖母の法事の時に一度会っただけだった。結局距離ではないのだよなと思う。会いに行く時間もあったし、場所だって本気になれば分かったけれど、義母は義兄一家と暮らしていたので私一人でこちらからグイグイと会いに行くのはどうかと思ってしまっているうちに時間が経ってしまった。家人が一緒に行ってくれればいいのだが家人には行く気は全くなくて、義母もそれはわかっていて「いいのよ。あの人は。でもあなたには会いたかったわねー。残念。」と言ってくれたが、本当は逆の気持ちだろう。

暴風一過

昨夜は凄い雨風だった。で、今日は台風一過のように晴れて暑い。朝だというのにもう23度もある。暑い。まだ冬のセーターをしまっていないというのに今日は何を着たらいいのだろうかと悩む。風邪はかなり良くはなったが鼻水と咳は軽く残っているのであまり油断して薄着はしたくない。

職場に行ったら神社の桜はまだ満開だったが昨夜の暴風雨で花びらが散って道が桜の絨毯のようになっているところをたくさん見かけた。綺麗だった。母を連れてきてあげようと思ったのだが本人が急に「やっぱり行きたくない」と言い出したのでまた来年チャレンジとなりそうだ。何があるか分からないから来年とかにすると後悔するのかもしれないけれど、無理して連れて行ってもそれはそれで嫌な思いを双方するので。母のこの突然「やっぱり行かない、やりたくなかった、本当は嫌だった」という言葉にはこの10年結構振り回されていて、時々は私をものすごく落胆させた。いろいろ根回しして、調整してもらってさあいよいよという時にこの「爆弾」が来るのでそれまでの各方面へお願いした調整が無駄になってしまい、あわてて関係者に頭を下げることになるのだ。今週桜以外にもそういうことがあってそれは結構私を凹ませた。本人は本能のままに悪気はなく口にする言葉だから怒るわけにもいかないというか、怒っても説明しても意味がよくわからないみたいで「ぽかん」としてこの人は何を言っているのかしら?という顔をされてしまうのだ。今でもまだ慣れない。私の知っていた母はもういないのだということだけがただそこにある。

 

音楽会

甥っ子1号が所属している吹奏楽部の年に一度の定期演奏会へ母を連れて行ってきた。甥っ子は金管楽器Tubaという楽器を担当しているのが、それ以外にもJazzの部ではピアノを弾き、ホルン独奏のピアノ伴奏もし、popsの部では狼に紛争して登場したり、客席に降りて飴を配ったりとなかなかの活躍で、孫が出てくる度に母は嬉しそうにしていた。

それにしても吹奏楽部の演奏は本当に素晴らしくて、みんな生き生きと楽しそうに演奏していて、甥っ子は土日も部活部活部活!で最近はほとんど顔を合わせることがなかったが充実した高校生活を送っているのがわかり嬉しかった。

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友人たちの子供も今だいたい中学生や高校生で、それぞれいろんなことに夢中になっていると聞く。聞く度、いいねーキラキラしているねーと思う。もう自分にはそういう時は過ぎてしまったから、羨ましいなと思ったり、でもまた学生になってやりおしたいかと尋ねられたらノーである。それはやっぱり1度目だからいいという気がするのだ。

凹む

10か月くらい前にしてしまっていたけど気づいてなかった仕事でのミスが今頃大きくなって帰ってきて直撃。他の人にも迷惑をかけてちょっと凹み中。その時ちゃんと消さないとこういうことが起こるって分かって気をつけていたのに、何故消して(消えて)なかったのだろうか…。仕事のミスは加齢ってやだわ〜では済まされない。と自分に怒りすら覚える。うー。ともかく皆さんのフォローでなんとか片付けてもらって助かりました。このこと(失敗への怒りとフォローへの感謝)は忘れてはならないと自分の再度刻印。

カニのお礼の電話を姉にして「で甥っ子の演奏はどうだったの?」と再度尋ねたら「あ〜」とテンションが落ちる返事。もうレベルが違いすぎて驚いたそう。やはり上の大会に出る人の演奏や音は県大会とは全然違っていたそうで、本人たちもびっくりして凹んだんじゃないかな?なんだそう。そういう違いを知っただけでも青春だね!行ってよかったね!と無責任に母と叔母は語るのであった。

 

福井気分

甥っ子1号の吹奏楽の大会関係で姉一家が福井に行っていたので「カニをよろしく」とお願いしておいた。そのカニが届き日曜日の夕食はカニと贅沢をした。越前ガニは殻も硬くなく剥きやすくて、身も繊細でみずみずしくてとても美味しかった。通販で買うこともできるけど、せっかく身内が旅行に行っているのでそこから送ってもらうとなんか何割か増しに美味しい気がするというと家人は「ふうんそんなもんかなー」言いながらもカニをおいしそうに何本もばくばくと食べていた。母はカニが届いた時はわぁ〜と嬉しそうだったが私が剥いて食べやすくしたカニ足をほんの3,4本食べて「もうカニはいいわ」と保険で揚げておいたポテトコロッケばかりを食べていた。昔母はカニが大好きだったけれど、「本当はあんまりカニは好きじゃない」と言い出すほどである。自分で剥けないとライブ感がなくてありがたみがないのかもしれない。

そういえば甥っ子1号の演奏はどのようだったのか聞いてみたがなぜかそれには返信がなく「福井は路面電車が通ってたよ!」とか福井不思議発見旅行楽しんでる写真が届いた^^ 私もどちらかというとカニカニ言って甥っ子の演奏という本来の福井での用事を忘れてた、ごめん甥っ子よ。

路面電車

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越前カニ。

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栄養状態

仕事が終わった後隣町の脳外科に母の薬を取りに行った。「次回は娘さんが薬を取りに来てくれればいいですよ」ということが数ヶ月に一度ある。血液検査の結果はとても良いそうで、母は栄養状態も、肝臓もコレステロール値や中性脂肪値も血糖も正常で、少し貧血が出ているけど栄養状態がいいからこれくらいならいいでしょう。ということだった。大好きな甘いものをたくさん食べさせていたけれど中性脂肪値が心配だったけれど80だったので今後もあまり気にせず好きなものをたくさん食べてもらいたい。

母の戦利品のイチゴをお弁当デザートに持って行った。

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お弁当本体は前の日の夕飯の残りものを詰めた。

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お墓参り

姉とお墓参りに行った。以前は甥っ子2号がお寺さんがくれるお菓子を目当てについてきたものだが今日も友達とどこかに遊びに行ったという。それでも去年末くらいまでは時々買い物にもついてきたけれど今年に入ったらピタっと来なくなった気がする。寂しいけれど中学生になるとそういうものらしい。小雨の中ご先祖さまのお墓の掃除をして雑草を取り、花と線香をあげ母の安定をお願いした。それから次は隣街のペットのお墓も併設しているお寺へ向かい、竜のお墓参りにも行った。竜の写真は今も大きくして家中に何箇所にも飾ってあり、その中の一つに毎朝お水をあげて話しかけている。そのせいか母と私は今も結構な頻度で竜が出てくる夢を見る。母は必ず「昨日竜ちゃんが夢に来たよ」というので、ああ、母の夢にも登場しているのだなと知っているのだ。私もちょこちょこ竜の夢を見るのだが、なんとなくそれは遠慮して言いそびれてしまう。竜は母の猫だからと心のどこかで思っているのだろう。そんなことで竜の気配は今も家の中に常にあって「私はここにはいません〜」の歌ではないが、このお寺にはいないと思うが骨はここの敷地に撒かれているのでなんとなく近くを通るときなど時々ここに来てしまう。また猫と一緒に暮らす生活を思い浮かべてワクワクするのだけれどもちろんそれは竜ではないのだよなとふと思うと一気にテンションが下がるのだ。もしかしたら私が暮らす猫は結局竜だけになるかもしれない。

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家に帰り、パウンドケーキを焼き、ロールキャベツを巻いた。前回あっという間になくなったので今回は倍増してみたので来週はロールキャベツウィークになるかも。^^

ご飯

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おにぎらずのサイズがだんだん大きくなっているがいいのだろうか。^^ 美味しいからいいか。これは角煮と玉子のおにぎらず。もうちょっとご飯を増やしたかったけど海苔が回らないと困るので断念。^^ ネット上にある綺麗なおにぎらずは私のよりボリューミーじゃないのかも。

明太マヨネーズと豚の味噌漬けとかも試しました。

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春キャベツが出てきたので今週ロールキャベツにしたら家族から好評だったので、今週も作ろうかなと思う。職場の人は「ロールキャベツって作るの面倒」と言っていたけれど、巻いちゃえばあとは煮込むだけだから美味しいと言ってもらえるなら全然OK。

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イベント

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どこのデイサービスでもそうなのかもしれないけれど、母の利用しているところも毎週いろいろなイベントがある。音楽会だったり、寿司パーティだったり、ファミレスランチだったり。母、先週はちらし寿司のイベントに参加し、今週はフラワーアレンジメント作りに参加した。お土産に頂いた母の作品がこれで可愛い。まだ片付けていない母の大好きなおひなさまの横に飾っている。家にいてもTVを見るくらいしか娯楽がないのでこういうイベントはいいなぁと思う。「楽しそうにやっておられますよ。」と連絡帳を読むとほっこりする。「Y田さんが私がN岡さんと話しているとヤキモチを焼くんだよ」と女子高生のような報告があったりする。来週はイチゴ狩りイベントがあるそうで「いちご、お土産に持ってくるね!」と張り切っていた。^^ 美味しいのを持って帰ってきてね。と頼んだら「わかった」と真剣な顔で答えてくれた。

今日は隣街に行ったので、うなぎ好きの母にうなぎたい焼きを買った。「すごく美味しかった!外側がパリパリしてそれがよかった」そうなので、よかった。また買ってこよう。母は鰻よりも鰻のタレが好きなのでヒットしてるのもあるのかもしれない。

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ハハズ

義母から電話があり、今日病院に行って診てもらったら順調だということで3月末には山に戻るというので驚いた。てっきりこのまま義兄達と一緒に暮らすと思っていたのだ。山に戻るということは一人暮らしになってしまうのだから大丈夫なんだろうかと心配になるが、きっと義兄達の方がもっと心配で山に戻った時のいろいろな対策を考えているだろうからと思い直す。家人に伝えると「ふうん」という感じで、本人がその方がいいならいいんじゃないの?って風情である。山の方が知り合いも多くて、仕事もあって、気楽なのかもしれない。

一緒に住んでいる母は今週末またあれこれ混乱していた。曜日や時間がわからなくて日曜日のお昼近くなのにデイサービスに行かなきゃという気持ちになり私にデイサービスに持っていくものを準備しろと言ったり、昼夜がわからなくなったりだ。「今まだ夜だよ?」と言うと「なんで?」という。「窓の外暗いでしょ?」と言っても???な顔をする。一度「こう」だと思い込むと外から誰かが「こう」と言っても受け入れがたいようだ。時々こういうことがあってでもいつもではないのだから血流が悪くなったりとか気圧の関係なのかなと以前は思って心配して正そうともがいたがもうそういうことが時々あるもんなんだと受け入れられるようになった。

皮膚科とおひなさま

昨日の母の皮膚科は大混みだった。インフルエンザとか風邪の患者さんがたくさんいて予防の人なのか罹患の人なのかわからないけれどマスクの人たちばかり。もちろん私たちも。^^ 予約の時間から軽く1時間して診察の順番が回ってきて、5分で診察終了。母は麻痺の足と左手の中指と薬指の爪が12年前脳梗塞で病院に長期入院して以来水虫にかかってしまいなかなか治らなかったのだけど去年から新しい塗り薬を処方されたので、ドクターの指示で手の爪に使ってみたところみるみると良くなって、ついに昨日「手の爪の治療はもういいね。終わりにしましょう。」と言ってもらった。(嬉)

今日は母のディサービスの日で、朝08:10-15ぐらいにいつもお迎えに来てもらっているのだけれど今朝は08:30過ぎても来ない。08:30には仕事に出かけなければいけないのに、もしや今日はお休み扱いになっているだろうか?と事業所に連絡したところ通常通り出ましたとのこと。実は前回もそうで、その時は08:30ギリだったので何も言わずにいたのだけれど、今日は08:45頃のお迎えだった。08:10には次の方が待たないように母と外に出ているようにしているで母は30分も外で待つことになってそれもかわいそうなことをしてしまった。途中毛布を中から持ってきて母をぐるりとくるんだのだけど、それでも10分は寒空の下にさらされていて「寒い寒いよ」と言っていた。今日は前の利用者さんの都合で前回は事業所のスタッフの都合だったようだけれど2回続けてだったのでこれが通常になるなら教えて欲しいし、せめて「遅くなります」の連絡が遅くなるとわかった時点であるべきではないかと思い、もしこれから毎回この時間になるなら今後のことを考えないといけないので教えて欲しいとお願いした。家に戻ると「遅くなります」の事業所からの留守電が:08:42に入っていた。いつも母がお世話に成っているし、すごく謝ってもらって後味も悪くて自分にも嫌悪して1日どんよりしてしまったのけど、これは言うべきだったと後悔はしていない。帰ってきた母に「悪い事しちゃったかな」と言うと「いいんだよ。言ってやった方が、他の人も最近いろいろ雑でいい加減になってるって怒っているんだよ。」との事だが、それはつまり人出が足りなくていろいろなところでスムーズに回らないようになっているのだろうなと思う。なんだかすっきりしないな。

デイサービスで作ったというおひなさまを持って帰ってきたので飾りました。^^ お友達もできて楽しく過ごさせてもらっているようなので、できれば長く利用させてもらいたい。

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アロエ記念日

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朝ついに台所で結構なスペースを占領して横たわっていたアロエをプランターに植えた。いや、植えたというより土でいっぱいのプランターにさしてみた!アロエは切りたてではなく少し切り口を陰干し(?)してそれから土に挿すといいってネットのアロエの記事に書いてあったので、しばらく台所で放置…いや、陰干していたのだけど今朝急に「今日植えてみろ!」と神の声が聞こえ(単にアロエが邪魔になった)やってみたのだ。ちゃんと育ってくれるといいが。家人がアロエ風呂を気に入っているようなのでちゃんと育ってくれればこれからいつもアロエ風呂に入れるのである。アーウレシイ(ここ棒読みでお願いします!)。しかしこんな雑な挿し木で本当にアロエは元気に育つのであろうか?それには少しだけ興味がある。^^

昼過ぎ、姉がイチゴ大福を持ってやってきた。コンビニで売っている具が三種類入っているような大きいおにぎりくらいのサイズの迫力あるイチゴ大福だったけれど昼食を食べた後の母が嬉しそうにペロリとあっという間に平らげていた。それから甥っ子のピアノの話になり、母がこれまでも何度もしている話をした。それは姉のピアノのことで、ピアノは姉がピアノレッスン止めた後もずっと我が家にあった。主に物を置く棚として利用されていた。^^姉夫婦が家を建てたときも姉はそのピアノはもういらないから捨ててと言っていたのだが、母は業者に連絡して姉新居に送りつけたのだ。姉は使わないけど姉の子供が弾くかもと。姉は当時「家が狭くなる」と文句を言っていたが、でも母の思うとおり、姉の生んだ甥っ子二人はそのピアノをおもちゃにして成長し、音楽好きになったのである。姉と二人で買い物に出た後、「あのピアノの話、私もう30回目くらい聞いたかも(笑)」と言うと姉は「あの時ピアノを送ってくたこと今はすごく感謝しているんだ。お母さんの大手柄だからもう何回でも好きなだけ自慢していいよ。何回でも聞くよ。」とニコニコしていた。特に上の甥っ子は高校生になった今も毎日楽しそうにそのピアノを弾いているそう。確かに母は大手柄だったな。そして母はそれ以外にも大手柄がたくさんあったな。今の母の日常の手伝いをしているとときどき忘れそうになるので今日は姉が来てくれてよかったな。アロエを見るたび思い出すとしよう。なのでアロエ記念日とメモ。

2月も終わる

mBaasを使うかどうかでFireBaseの検討に入った。AWSのEC2でphp+MySQLのつもりだったからびっくりしたけれど、それはそれでアリだなー。ほんともう何もかもクラウドな時代なのね。

リベンジのシーズン3 を見終わって、無事エミリーのリベンジ成功してよかった(?)のだけどシーズン4はどうなるのかな?と思っていたらまさかの父親生きていたとは。。。。これは海外ドラマに良くある、グダグダ的終了展開か?!

今週のおにぎらず。牛肉佃煮と卵バージョン。

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トンカツバージョンはシャキシャキキャベツが予想以上に美味しかった。

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今日のお昼は久しぶりに姉一家と食べることになった。甥っ子1号は今年は花粉症がひどいようでずっと鼻をかんでいた。家にあるティッシュの箱があっという間に空になるそうだ。目も痒いと言っていた。その後車を1年点検に出したのだが毎年花粉症がひどい担当のKさんもさぞかし辛かろうと思ったら今年はそれほどでもないという。私も今はまだ大丈夫。多少くしゃみ鼻水くらい。しかし花粉のシーズンはこれからだからまだ安心は禁物だ。

病院デー

AWSのEC2環境を自分のアカウントで作ってみた。5年くらい前にAWSによく触っているころと比べてえええ?びっくり!なほどメニューが増えてる。RDBも単体で提供してる。EC2インスタンスを作ってみたらあれよあれよと言う間にLAMP環境できちゃったよ。時代は変わったなぁ。なるほどクラウドクラウドってみんな言う訳だ。

今日は母の病院ダブルデーで、脳外科へ行った後に整形外科へ。隣町から別の隣町へ。そういえば母の病院は全部市外にある。運転しながら二つの隣町の方が病院が充実しているのだなぁと思った。我が家は今は車があるからいいけれど…。脳外科で血管が細くなってなかなか採血できない母は経験豊富な看護師さんにして「10本の指に入るくらいの難関な患者さんよ」と言われていた^^。それでも今日はなんとか2回目のチャレンジで採血コンプリート、手の甲から採血したのでおよそ20分くらいかかったけれど良かった。あまり長いとつい針の部分を凝視してしまう私が時々貧血を起こしそうになるのだ。看護師さんが何度も何度も「大丈夫?」と母に聴いてくれるのだが、母は「大丈夫よー」と全然平気そうだし、後から車の中で「本当に大丈夫だったの?」と聴いても「え?何が?ああ、採血のこと?」って感じで本当に特に辛くも痛くもないそう。嘘でも本当でもすごいなぁと感心した。

整形外科では待合室の真ん中に仕切りのようにドン!と置かれた巨大水槽の魚ちゃんを見て癒されていた。家にもこんな大きなのではなく小さいのでいいから欲しいなーと思うけれど世話と掃除が大変そうだからこの気持ちは瞬殺。

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病院から帰ってきて簡単にお昼を食べた後、茹で小豆でカップケーキを焼いて午後のおやつにした。次の母の病院は来週の皮膚科診察だ。(これも隣町の別の病院へ)

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握手

明日の某イベント用のプログラムの袋つめ作業をした。全部で5000個ということでダンボールの箱を見てヒエ〜となったが40名くらいで3時間ほど流れ作業のして終了。たわいもない話をわいわいしながらの単純作業は普段なかなかないことなので結構楽しかった。明日お天気になるといいけれど。

母のディサービス友人のY田さん(女性)は同じ車で帰ってくると必ず「まさごちゃーん」と言って手を出して握手してくれる。母が言うには我が家の1ブロック前くらいから「今日はまさごちゃん降りてくるかしら?」「まさごちゃーん」と何度も声をあげて大騒ぎになっているんだそうだ。とても光栄なのだが母も特にディの談笑時、私の事を褒めて、それで感心な娘だと思っているとかではないのに「私まさごちゃんのことが大好きなの!」と言うそうで、母もその理由がわからないそうだ。今日もそんな感じで私を見てニコニコ嬉しそうにしてくれて握手をしてくれた。母がそれを見て「ほらね!」(私の言った通りでしょ?)と嬉しそうにするからそれを見るだけでもY田さんありがとうという気持ちになる。しかし80歳の彼女たちからしたら私などまだ「まさごチャン」というお子ちゃまなのだろうな。^^

一晩冷蔵庫で冷やした茹で小豆はさらに美味しく食べすぎ注意報。

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あと

仕事でバタバタしていたらあっという間に1日経過。帰宅したら途端に朝からお腹が痛いことを思い出して電池が切れたみたいにくた〜となってしまった。それでも「なんだか今日は寒いわ〜」とディサービスから帰ってきた母に鍋焼きうどんを作り、家人用の夕飯を用意し、1日の業務を果たせた(ぜ!)私は自分が怠け者だと知っているので「やりたくない」と思った時はあと一歩だけやろうと思うようにしている。すると次の一歩もできるから不思議。そのあと一歩ができない時が本当に具合が悪い時なのであと一歩ができる時は単に怠けたい時なのだとわかる。ともかくお腹が痛いピークを乗り越えたので今日はまぁまぁな体調だ。

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今日は明太子マヨネーズと牛タン味噌漬けと目玉焼きのおにぎらず。

午前中仕事の買い物に出たら道路でBBさんと偶然ニアミスして^o^、その後一緒に早ランチ(?)になった。鎌倉のお土産クルミっ子をいただいた!うまし!

SpriteKit

結局家人の風邪は悪化して声が出なくなったので会社をお休みした。咳が辛そうだ。家人もだんだんと風邪が治りにくくなってきているのだなぁ。テレビの健康番組で食後2時間くらいのところで横になり腹式呼吸を20分、あるいは40度くらいのお風呂に20分(額に汗をかく程度)入ると免疫細胞が活性化して免疫力アップすると言っていたが本当なのかな。それでいったら家人はほぼ毎日お風呂に30分以上いるからものすごく免疫力が高い気がするけれど。

Amazonで注文したSpriteKitの本が届いたのでしばらくそれを使ったswiftを練習がてら書く予定。通信ライブラリは無事同じように作れたのでWKWebViewとUIWebViewを切りわけられるクラスを作ろうとしてみたのだけれどIOS7を含む実行でswift2.0がWKWebViewのメンバー変数許してくれずあれこれ試したが断念中。一旦休ませていい案が思いついたらやろうかな。iOS8以上対応なら使わないだろうし。しばしSpriteKitで遊んでみようかと思う。楽しみ。楽しみ。

塩パンを買ったので、ランチはおにぎらずではなく塩パンサンドにした。野菜サンドと例の美味しいツナサンド。塩パンは元々間にマーガリン(バター?)が入っているからサンドイッチに向いてた。

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ディサービスに母を送り出している時に、通りかかった年配のご婦人がずっと母の事を見ていた。母の知り合いかなと思ったのだが母に話しかける気配もない。サービスの車が行ってしまった後その方は私に近寄ってきて「お母さん、あんなになっちゃったのね。可哀想に。可哀想に。」と何度も言う。「あんなにしっかりされていたのに。あんなになっちゃって」と。聞けばお店のお客さんだったそうだ。もう今の母が普通になってしまっていてもっと状態の悪い時はいくらでもあるから、あんなになっちゃってと言われてちょっとびっくりした。

健康

家人の風邪はなかなか治らないようだ。熱もないし、もう咳も出ていないのだけれど、風邪の芯が抜けなくて体が厳しいそうだ。それとともに持ち帰ってきた月初に行った健康診断の数値があまり良くなくてガックリきている。数年前までどんなに暴飲暴食をしてもコレステロール値も中性脂肪も優等生だったのが嘘のようだ。特に中性脂肪は女性の私の8倍くらいあり驚いた。さすがに薬を飲んだ方が?という数値だった。彼は健康と若返りのため1日1食生活を行っているが、一食が夕飯なのでその時どうしても大食いになってしまうのでその食生活のせいだと思うのだけど本人的にはそれはどうしても認めたくないようである。どちらかというと痩せているし、毎日運動もしているし、夕飯の爆食いの時野菜も肉も炭水化物も全部たくさん食べるので、3ヶ月後の再検査に向けて、糖質制限してみようかという事になった。効果があるといいけれど。

今日のおにぎらずは*一番美味しい♡ツナサンドイッチ*のレシピのツナと卵焼きを挟みました。ツナにはクミンシードを追加して少しアクセント。

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バレンタインデー

土曜の夜はすごい風と雨だった。3Fの部屋はとても揺れて怖いくらいだった。春一番ということでこれからだんだん暖かくなるのだろうか。それにしても日曜日は20度を超えていて2月なのにこれでいいのか!という気もする。昼間は風は強いがお天気になったので姉と買い出しに出かけた。姉一家は前日土曜日に掛川に行っていた。甥っ子1号が同級生Mくんのホルン独奏のピアノ伴奏者としてコンクールに出たのだ。その演奏が上位入賞したので来月福井に行きまた演奏できることになったという。姉一家もそれを聞きに来月福井に行くんだという。姉が言うには彼らの高校の吹奏楽部から東海北陸大会に出るのは数年ぶりらしいよというのでどんな演奏か私も聴きに行きたいけれどそれには母をどこかに預けてなければ行けないから当然断念。「福井に行ったらカニを送ってくれ!」とそれで折り合うことにした。^^ もしかしたら4月の高校の定期演奏会で披露されるかもというのでそれに期待しよう。それなら母も連れて行けるだろうから。

それからバレンタインデーだったので、用意していた甥っ子用のチョコを姉に渡した。上の甥っ子には管楽器のチョコ、下の子には彼の好きなイチゴ味のチョコ。それから家人もイチゴチョコが好きなのでそれと夕飯にハート型のハンバーグを作って焼いて出したら意外にも喜んでいた。でも甥っ子たちからは何もリアクションがなくてちょっと寂しい。

1月が終わる

土曜日の朝の恒例の姉との産直コメダ朝ごはんにも、日曜日の買い出しにも甥っ子2号がついてきた。とても久しぶりで嬉しい。甥っ子がエレベータのスイッチを押して扉を開いたままにしてくれるだけで「まぁ感心な」と感動してしまうおばバカぶりである。甥っ子2号のテニス部の顧問の先生がインフルエンザに罹り部活がお休みだったらしく「たんに暇だったから!」という理由でついてきたらしいが。仲良しの友達は別の部活で、そちらは部活がお休みじゃないから本当にいっしょに遊ぶ相手がいなくて暇を持て余してしまっていたのだろう。しかし毎週末に部活動があるっていまは普通なのかな?1号もほぼ毎週末部活でいないようだ。今時の学生さんは平日は夜遅くまで塾、週末は部活と大人より忙しいのでは?

天使

前日から明日病院に行きたくないと何度も言う母に軽くイライラしていたが、今朝もなんだかんだとグチグチ言っていて不機嫌オーラ全開の態度でいるので、言っても仕方ないと思ってもつい「どうしてそういうことばかり言うのか」という文句が口に出てしまう。いつになったら常に母に優しくいられるのか。それは永遠に無理なのかもと弱気になる。ああ、天使になりたい。

母のディサービスのお友達のNさんの娘さんはNさんに「お母さんはなんにもしなくていいの。ただいてくれるだけでいいの」と言うそうだ。そういった後母に何かを期待するような目を向けられても私は何も答えられない。私もそんな素敵なことを言ってあげたいが、。。。言えない。なんだろう。なにかが違う。それを言ったらもう何かを諦めるようなそんな気がするのだろうか?いやそれも違う気がする。うーん。素直いに「そこにいてくれるだけでいいの」と言うにはまだ早い。もうちょっとあれこれがんばってほしいと思っているのだろうか?わからないけど。ただ素直でも、策略でも、お愛想でもなんでもいいからにそういうことが言ってあげられるようになりたいとは思う。そう言われたら母はすごく嬉しいにちがいないから。

 

うどんすき

めずらしく家人がすきやきが食べたいというので土曜日の夕ご飯はすき焼きにした。甘辛い味が嫌いなのですき焼きを食べたいといわれるのは1年に1度か二年に一度くらいだ。が、母と私はすき焼きが好きなので時折二人でこっそり食べている^^。母はすき焼きの翌日のお昼にその残ったすき焼きの汁でうどんを食べるのが大好きなので今回もそうしたらいつもの倍の量ぐらいのうどんを食べていた。まるで翌日にうどんすきを食べるための前日にすき焼きを食べているのだよというくらいの勢いで。それを見ながらあと何回ぐらい母とこうしてうどんすきランチができるだろうか。。。などとしんみり思ってしまった。しかしもう母が脳梗塞で倒れてから12年が経過した。この先10年ぐらいはまだまだいっしょにうどんすきを食べられるような気もする。

間違いないから

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友人ともSuhaでランチ。友人が「何を食べても間違いなく美味しいから」と言ってた。まあその通りで、姉と友人双方ここが好きなので(もちろん私も)もうこうなったら毎週末ここで食べるのでは!という勢いです。

甥っ子の熱が下がってきたそうでよかった。甘いものが好きな子なのでいちごとシュークリームをお見舞いに届けた。長野のスキー場への深夜バスの事故を見て、そんなことが我が甥っ子たちに起こったらと考えただけで震えがきた。こういう事故に合わないでいられるというのはただ運命ということなのだろうか…。

1月7日

残った黒豆ときんとんでパウンドケーキを焼いた。とてもカロリが高そうだけどまぁ続お正月ということで。本当は今日は七草粥の予定で、ここ10年くらいは毎年7日にちゃんと作って食べているけれど、今年はなぜかまったくその気になれず結局食べていない。無病息災を願って食べていたが去年母がインフルエンザに罹り、母も私もいろいろたいへんだったので、なんだか魔法が解けたような感じなのかもしれない。

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ともかく去年の母のインフルエンザは悪夢だった。母自身も77年間で初インフルということもあったが、私も高熱が出て動けない母をどうしたらいいかわからず、近所のM医院に電話して懇願して先生に往診に来てもらい家で点滴をしてもらった甲斐があってあっという間に熱は下がり、その後数日はよくなったように思って安心していたら、その後、肺炎を発症し、体力も認知力もすっかり落ちてしまい妄想暴発の母を看病するのに夜中も気を抜けず、睡眠不足で仕事に行く運転中でふと眠ってしまい危う瞬間があったりした。結局インフルエンザの後二ヶ月くらいはそんな感じが続き、身も心も本当にくたくただった。今年もまた同じことをやることになったらと考えるだけで恐ろしい。なんとかノーインフルエンザでこの冬を乗り越えたいものだ。

仕事始め

本日より仕事始め。母もディサービス始め。ということで送り出して職場へ。

職場に着くと母の通うディサービスより電話。「あのー、実は着替えを入れているバッグがありません。」とのこと。

。。。。そういえば渡した記憶がまったくない。。。

正月ボケというよりも最近本当に忘れっぽいのでそのせいだと思う。

「申し訳ありません!渡すのをすっかり忘れてました(汗)」「いえ、こちらも確認不足でごめんなさい」と謝罪のシーソーを数回交互にして、母に「ごめんね。私がお迎えのスタッフの人に渡し忘れてしまったの。お風呂入った後同じ下着に着替えて家に帰ってから着替え直すか、今日はお風呂に入るのをやめるか好きなほうでいいよ。^^」と伝えたがやっぱり気になって昼休みにダッシュで(といってもダッシュしたのがは車だけど)家に戻りバッグを取りディサービスに届けに行った。まだお正月モードで通常でないせいか道路はとてもすいていたので、職場から20分ほどで(家を経由しても)到着して無事バッグは届けられたのだけど、お風呂時間は午前中にもう終わってしまっていた。母と話をしたかったが、昼休みが終わるまでに職場に戻らなければならいので、母には入り口から手を振って職場に戻った。この失敗にはがっくりけれど、母のディサービスと職場を昼休みに往復できることがわかったのだけは収穫だった。

 

 

大掃除終了

朝外出する家人が外階段したから「ちょっと来てくれ」と声がするので行ってみたらなんとショックな汚水マスから水が溢れて外に流れている。蓋をあけるとコボコボとさらに溢れる。。。。こんなことこの家を建てて23年目にして初めてのことである。台所の排水管が詰まって床下に逆流したことはあるが、そのときも汚水マスの水位は点検しても大丈夫だった。慌てて以前台所の排水のときにお世話になってとても丁寧で好感が持てた業者さんに電話して来てもらった。下水側のマンホールのほうで何かが詰まっているようで開けてもらったら、なにか白い綿状のものが詰まっているという。取ってもらって見てもらうと「たぶんその、、オムツとかそういうものではないですかね。。。ご高齢の方がいらっしゃるお宅はよくあるんですよ。」っと業者さんが気の毒そうに言う。あ、そういうことか。そうか。これからはこういうことも気をつけないければいけないんだなーと思った年末の日曜日。ともかくそれをとってもらったら排水はちゃんと流れるようになって一安心。年末ぎりぎりやお正月中でなくてよかった。そんな騒ぎのあと大掃除はきのう外階段を拭いて終わりにした。

 

見始めたHEROES REBORNがやっぱり面白い。日本人の二人も大活躍なのでこの後が楽しみです。

 

 

2015-12-16(水) 流星群

またふたご座流星群を見ないで寝てしまった。

ほんと夜遅くまで起きてられなくなって、10時過ぎるとパタンと眠くなってしまう。

ピークだと言われている日に見ようとを持っていたのに結局早々に寝てしまったので、きのうは夜中(?)に山梨で地震があったようで我が家も少し揺れを感じて目が覚めてから今度を眠れなくなったので「そうだ!」と思って窓を開けて上を見てみたけど雲のせいか寝ぼけ目のせいか星は見えないし寒いしで結局あきらめてしまった。^^

 

甥っ子たちが子供のころ使っていたトミカの車庫タワーと積み木のおもちゃを捨てようと思ったのだけど会社の同僚が娘さん用にもらってくれるというので久しぶりに1Fの倉庫から取り出してみた。

・・・人にもらってもらうような品物ではないなぁ・・と思うくらい古くて使い込んでてくたびれてたから。

積み木は組み立てる(いろんなパターンで)と列車になってひっぱって遊べるもので素朴だけどしっかりした作りで甥っ子二人ともこれでよく遊んでいたのが懐かしい。

トミカのタワーはあちこち植木などの部品がないようだった。電池を入れると上下に動くようだけど、「これはいらないか・・・。一応見せてみてダメだったら持って帰っていよいよ捨てよう」と確認もしないで持って行ったら、幸い喜んでくれてもらってくれた。^^

やっぱり思い出のおもちゃが知り合いのお子さんが使ってくれるのは嬉しいな。捨てないでよかった。

 

 

 

 

2015-12-15(火) 友達デー

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この刺繍のクリスマスツリーは友達の友達の作品で一目惚れして購入。以来毎年我が家のクリスマスツリーとして出しています。^^

きのうは友達デー(?)で、5人の友達とLINEで連絡を取り合った。

2−3週間友人の誰とも連絡を取らないという時期もあるというのに、これも年末効果(笑)かな。

 

それから今日は本棚の掃除をした。

もう読まない技術書もかなりの数あって今年こそ捨てよう。。。と毎年決意するのだけど、今年もまた本棚に戻してしまった。ら、来年こそ!

本を下したり、上げたりしたので軽く腰が痛い。。。ぎっくり腰に気をつけなければ。

母のスケジュール

月:ディサービス

火:訪問リハビリ

水:訪問マッサージ

木:ディサービス

金:訪問リハビリ

とウィークデーはびっしりスケジュール。

気がつけば介護12年目に突入している。